食物アレルギーがあっても、
「行きたい」を諦めなくていい。

「子どもの誕生日、どこに行こう?」
「友達と一緒にランチしたい。」
「旅行先で、みんなで食事を楽しみたい。」

行きたい場所が見つかっても、
「ここ食べられるものあるかな?」

食物アレルギーがあると、
そこからもう一度、お店の情報を調べる必要があります。

フードハグは、
食物アレルギーがある方やそのご家族・友達が、出かける前に、自分たちが選べるお店やイベントを探せるサービスです。

こんなお悩みはありませんか?

このお店、食べられるものあるかな?

どこまで対応してもらえるか分からない...

新しいお店に行くのはちょっと不安...

行きたいお店を、選べるように

フードハグでは、飲食店やイベントから提供いただいた情報をもとに、食物アレルギーに関する情報を分かりやすく整理しています。

📋具体的なメニュー
どんなメニューがあるのか、料理写真やアレルゲン情報とともに確認できます。

🍴アレルゲン不使用メニュー
「卵不使用」「乳不使用」「小麦不使用」など、原材料として使用していないメニューがあるか確認できます。

⚠️調理環境・コンタミネーション情報
同じ調理器具・設備・揚げ油などの共有や、調理環境におけるアレルゲン混入の可能性について確認できます。

📍店舗・イベント情報
場所、営業時間、アクセスなど、お出かけに必要な基本情報もまとめています。

掲載情報について

フードハグに掲載している情報は、各店舗・施設からいただいた情報をもとに整理・掲載しています。

アレルゲンの「不使用」は、原材料として使用していないことを示すものであり、調理環境等による意図しない混入(コンタミネーション)の可能性を否定するものではありません。

実際の利用・注文にあたっては、掲載情報をご確認のうえ、必要に応じて店舗へお問い合わせください。

お店・イベントを掲載しませんか?

食物アレルギーに関する情報をご提供いただける、飲食店・イベントを募集しています。

「うちのお店も掲載してほしい」
「アレルギーについての情報を提供したい」

という方は、お気軽にお問い合わせください。

創業の想い

私たちがこの事業を始めた理由

私がこの事業を始めたきっかけは、友人の子どもが食物アレルギーを抱え、「フードコートへ行っても食べられるものがほとんどなく、いつもうどんを選ぶしかない」という話を聞いたことでした。

一方で、私は栄養士として大量調理を学ぶ中で、食物アレルギー対応がどれほど神経を使う仕事なのかを知りました。

何度も確認を重ね、作り分けを行い、ミスが起きないように高い緊張感を持って作業しています。

食べる人にも、作る人にも、大きな負担がある。

だからこそ、アレルギーがあっても安心して食事を楽しめること。
そして、現場の皆さまが無理なく、安全にアレルギー対応を続けられること。その両方を実現できる仕組みをつくりたいと考えています。


代表 佛生 祐哉 Bussyo Yuya

栄養士。

大量調理の経験から、食物アレルギー対応の難しさと、食べることを楽しめる環境の大切さを実感。

食物アレルギーによって外食やお出かけの選択肢が限られ、「行きたい」を諦めてしまう人を減らしたいという思いからフードハグを創業。

食物アレルギーがある方やそのご家族・友人が、出かける前に自分たちが選べる場所を見つけられる社会を目指しています。

【保有資格】
・栄養士
・食育栄養インストラクター


「行きたい」を諦めなくていい

出かける前に情報を確認して、
自分が選べるお店を見つける。

フードハグは、そんな選択肢を少しずつ増やしていきます。

[▼フードハグでお店を探す]
https://food-hug.com/store-allegy/

[▼探しているお店をフードハグに伝える]
https://lin.ee/QW7pih3

お問い合わせはこちら