アレルギー対応、「現場で回る運用」にする

フードハグは、飲食店・イベント向けに、
原材料確認、アレルギー情報整理、Web表示、スタッフ共有、更新運用までを支援しています。

「聞かれたら確認する」
「詳しいスタッフしか分からない」

そんな属人的な運用ではなく、誰でも一定水準で確認できる環境づくりをサポートします。

こんな課題はありませんか?

【飲食店宿泊施設の方】

スタッフごとに説明が違う

商品変更時の更新が追いつかない

問い合わせ対応が属人化している

コンタミネーションをどこまで説明すべきか分からない

アレルギー対応に不安がある

【イベント運営・マルシェ主催の方】

出店者ごとに情報の出し方や精度がバラバラ

来場者からの問い合わせ対応に追われる

どこまで確認していたか整理できていない

主催者として説明責任に不安がある

情報共有が煩雑になっている

フードハグでできること
なぜ必要なのか

食物アレルギー対応で重要なのは、「完璧」を目指すことではありません。重要なのは、

  • 分からないことを曖昧にしない
  • 最新情報を確認できる
  • スタッフ間で共有できる
  • リスクを正確に伝えられる

という、「確認できる仕組み」を持つことです。

実際の現場では、

  • 情報更新漏れ
  • 確認漏れ
  • 忙しい時間帯の判断ミス
  • スタッフ間の認識のズレ

など、日常業務の小さなズレが事故につながることがあります。

だからこそフードハグでは、誰でも確認できる状態を重視しています。

導入によって変わること
  • 問い合わせ対応の負担軽減
  • スタッフ間の案内統一
  • 情報更新漏れの防止
  • 来店前・来場前の確認による安心感の向上
  • 現場の不安軽減
  • 説明責任の整理
  • アレルギー対応の属人化防止
実際の現場で見えてきたこと

出店者や現場スタッフの自己認識だけでは、
意図せず情報にズレが発生するケースがあります。

実際に確認を進める中で、

  • 原材料規格書の更新漏れ
  • スタッフ間の認識違い
  • 「使用していないと思っていた原材料」の混入
  • コンタミネーション認識のズレ

などが見つかることも少なくありません。

だからこそ、属人的な記憶や判断ではなく、
整理・共有・確認できる仕組みが重要になります。

まずは現状整理から

「何から始めればいいか分からない」
という状態でも問題ありません。

現場によって、できること・難しいことは異なります。

フードハグでは、今の運用状況を整理しながら、
できるところから一緒に整えていきます。

創業の想い

食には、人を笑顔にする力がある

私は栄養士として、何度も「食が人を笑顔にする瞬間」を見てきました。
家族や友人、大切な人と過ごす時間のそばには、いつも「食」があります。

一方で、アレルギー対応は現場の負担も大きく、確認の難しさや不安が残りやすい領域でもあります。


代表 佛生 祐哉 Bussyo Yuya

2023年3月

新潟大学で数学を修了

2025年3月

辻学園栄養専門学校で栄養学を修了

調理現場で1日100食を提供する経験を通じ、アレルギー対応の難しさと重要性を実感

【保有資格】
栄養士
食育栄養インストラクター

2025年4月


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