イベント当日のアレルギー対応、
「どこまで確認できているか」説明できますか?。

出店者の自己申告だけに頼る状態から、原材料レベルでの確認と記録を行うことで、主催者として説明できる状態をつくります。

万が一の際にも、「どのように確認していたか」を説明できるよう、確認プロセスを記録として残します。

フードハグは、主催者の皆さまと一緒にアレルギー対応の仕組みを整えていくサービスです。

こんな状況はありませんか?

出店者ごとに情報の出し方や精度がバラバラ

忙しくて原材料が確認しきれないまま開場を迎えている

万が一の際に、どこまで確認していたか整理しきれていない

フードハグでできること
実際の現場で見えてきたこと

出店者の自己申告だけでは、意図せず情報にズレが出てしまうケースがありました。
実際、1イベントで3件ほどの情報の不一致が見つかっています。
出店者に悪意がなくても、思い込みや認識の違いによって、結果として誤った情報になることがあります。

アレルギー安全管理・スポット導入プラン

価格:50,000円(1イベント/飲食系5店舗まで)

内容:
・専門家による原材料ラベルの確認
・確認プロセスの記録(デジタルログ)
・来場者向け情報ページの作成

このプランは、単なる確認作業ではなく、「どのように確認したか」を後から説明できる状態をつくるためのものです。

導入イメージ
  1. 出店者に原材料情報・ラベル提出を依頼
    →情報のバラつきを防ぐため、提出形式を統一します
  2. 専門家が内容を確認
    →見落としやすいポイントを一つずつチェック
  3. 気になる点を事前にすり合わせ
    →当日のトラブルを未然に防ぎます
  4. 全体の状況を一覧で把握
    →「どこまで確認できているか」を可視化
  5. 記録として保存
    →万が一の際も、確認プロセスを説明できる状態に
導入事例

みのおマルシェ

「イベント運営におけるアレルギー対応の不安が軽減されました」

出店者ごとのアレルギー情報が確認でき、事故リスクの低減につながりました。

その結果、来場者への案内にも自信を持てるようになり、イベント全体として安心して参加できる環境づくりにつながりました。

創業の想い

食には、人を笑顔にする力がある

私は栄養士として、何度も「食が人を笑顔にする瞬間」を見てきました。
家族や友人、大切な人と過ごす時間のそばには、いつも「食」があります。

一方で、アレルギー対応は現場の負担も大きく、確認の難しさや不安が残りやすい領域でもあります。


代表 佛生 祐哉 Bussyo Yuya

2023年3月

大学で数学を修了

2025年3月

辻学園栄養専門学校で栄養学を修了

調理現場で1日100食を提供する経験を通じ、アレルギー対応の難しさと重要性を実感

【保有資格】
栄養士
食育栄養インストラクター

2025年4月


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